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[自己紹介] 美髪クリエイター浅山忠範とは?

ブログを見てから来られる新規の方が多くなってきていてすごく嬉しいです。

そこで

自分のことをもっと知ってもらえるように「自己紹介」させてください。

 

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生い立ち


 

1982年12月に埼玉県の越谷市で鬼のように恐い父(警察官)THEオカンな母(専業主婦)兄が1人の次男として生まれる。

痛みに強く頭を麻酔なしで3針縫っても泣かず、医者が驚いていたらしいです。

(今では考えられないくらい病院とお化けが怖い)

幼稚園からサッカーをはじめ楽しさに目覚める。床屋が嫌いで母がカットするようになる。その頃から「ヘルメット」と呼ばれ始める。

小学校でもサッカーといたずらの毎日。世の中の最上級の服装がジャージとスパイクだと信じていた。ゲームもほぼせず、家で遊ぶのが嫌いで外で一生遊んでいたいと思っていた。足は速い、そのくせプールは好きだけど、息継ぎが出来ず泳げない。。(今でも)

そして小学校6年で転機が訪れる。

 

山口に[転校]


 

両親ともに山口出身で父が家業を継ぐため。

人生で1番泣いたくらい、嫌だったけど子供にはどうすることも出来ず転校。

菊川町というとんでもない田舎に引っ越す。小学校まで毎日山道2キロ歩く。もはや修行。

そして山口の小学生の人懐っこさに驚く。登校初日に家に5人遊びに来て「俺の親友にしちゃろっか?」と言われ戸惑いながらも清く快諾する。(不思議なことに今でも大親友)

運動神経や身体能力の高さ、春夏は裸足で過ごすこと(外でも)、方言を共通語だと思っている事に戸惑いながらもどっぷり山口県民になっていく。

菊川町にある3校の小学校の中からリレーの代表に選ばれ山口県大会で2位になる。(34年生きてきて唯一の自慢)

中学校と言われたらサッカー部のことしか思い出せないくらいサッカーの毎日。顧問が死ぬほどこわすぎた。今でも実家に帰ると車ですれ違う事があり震える。。

 

2度目の転機


 

高校受験でお腹が痛くなり国語のテストで集中できず、案の定憧れの下関の男子校を落ちる。滑り止めの私立のヤンキー高校にいきそうになるも、先生が「2次募集の公立受けてみないか」と言われ、受験し普通の高校に受かる。

全く知らない高校で、はじめは全然面白くなかったけどだんだん面白くなり「自分が心を開くと楽しくなる事を知る」

この時高校の友達のススメで「シザーズリーグ」というカリスマ美容師の番組をみて、徐々に美容師になりたいと思いはじめる。[美容師]浅山忠範の原点。

美容学校入学の競争倍率が10倍というとんでもない時代でしたが、何とか合格。

父の反対もありましたが説得し国分寺にある国際文化理容美容専門学校に入学。

厳しさと楽しさがある学校で、やる気に満ち溢れた人がたくさんいる素晴らしい学校です。

ただ本人は学校と遊びの毎日。というか学校後の遊びがメイン。居残りなんてしません。。夜派の完璧なダメ人間でした。

そんな僕でも試験前はみっちり頑張り、無事に美容免許を取得することができ2年で卒業。

 

美容師スタート


 

はじめのお店は美容師なら知っているような有名なお店でしたが、学生時代のダメ人間の流れで、美容師が卒業後やめる理由第1位の「理想と現実のギャップ」にまんまとはまり、すぐやめる。(初めのお店は自分の経歴に入れてません)

友達に誘われ看板屋でバイトを始める。楽しいけど一生の仕事にする覚悟はなく、ずっと頭から消える事のなかった美容師に1年後戻る。母嬉しくて泣く。(相当な心配をかけて親不孝な事をしていたと反省)

 

ここで美容師に戻れたことが今のすべて(本当のスタート)


 

一度やめて戻ったので、そこからは一切ブレる事無くヘアケアに特化させた有名なお店で働くことができ美容にのめりこんでいく。

しかし先輩に好かれるような人懐っこさはなく、かわいがられて技術を教えてもらったことがない。(生意気だったと思います。すいません・・・)

なのでカリキュラムをクリアする練習とは別に、仕事中に技術を盗み独自に練習し電車でイメトレ。本を買って片っ端からやってみる。休みは「勉強会に行く」のくりかえし。

そうしていると頼られたり、髪について先輩と対等に話し合えるようになりさらに楽しくなる。

成長していく中で自分が美容師としてやりたいことのこだわりが

美髪×デザイン×再現性であると強く思う。

その後先輩が独立するにあたり立ち上げに参加させてもらうことになり、ここで今までの経験をすべてぶつけることでお客様にも恵まれ、自分を高めていくことができました。ここでのお客様は今でもたくさん担当させていただき感謝しかありません。

立ち上げに参加し、独立することを前提に働かせてくれたオーナーにはすごく感謝しています。

 

悩みを解決し美髪にすべく、荻窪にヘアケアに特化させたMARCOをOPEN


 

2012年に自分の足で歩きだすために独立。

はじめはうまく知ってもらうことができずにいましたが、少しずつ支持していただけるようになりました。

OPENから2年後に結婚。1年後には宇宙一かわいい息子の誕生。手さぐりながら育児に奮闘中。

おかげさまで2017年5月で5周年になりますが、たくさんのお客様に恵まれて楽しく働いています。

お客様を綺麗な扱いやすい髪でハッピーにし、美容を通じてお返しさせていただくために視野を広げ日々成長しています。

 

これからもMARCOは軸をしっかり持ちブレる事無く成長しますし、夢見ているお店に出来る様にしていきます。

 

考えるとワクワクが半端ない!!

 

以上が[美髪クリエイター]浅山忠範の34年間の自己紹介です。

長々と書きましたが、薄っぺらい人生の紹介を最後まで読んでいただきありがとうございました。

これからの人生が楽しく濃密になるように行動していきます。

 

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美髪クリエイター浅山
浅山 忠範 Stylist

MARCO代表(1児のパパ)
都内2店舗を経て
1人1人のお客様を大切に、正直に向き合い、本物の美髪を届けたい、という思いから、2012年MARCOをOPEN。
1人でも多くのお客様がお悩みから解放され、デザイン×再現性×ダメージレスを実現させるため、技術、薬剤に徹底的にこだわり、常に研究し続けています。
ナチュラルでダメージレスな縮毛矯正や、傷んだ髪、扱いにくい髪を改善する事を得意とし、くせやダメージ等で悩む方々から、絶大な支持を得ている。
正しいホームケアアドバイスにも定評あり。
「共に美髪を手に入れましょう!!」
出身地:埼玉→山口
趣味:お店の事を考える、子どもと遊ぶ事、食べ歩き、サッカー観戦、旅行妄想、ミスチル

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